CO2フリープロジェクト終了
8ヶ月間のCO2フリープロジェクトもいよいよ終了です。電気自動車ともさようなら……。ちょっと淋しいです。電気自動車に乗ったことでいろいろ勉強になりました。エコドライブのコツもつかめた様な気がします。そして少しでも多くの方のご参考になれば幸いです。屋久島にとって電気自動車はまだまだ未知のもの。雨が多い、そして島なので塩の害も考えられます。実際ご購入された方のご意見もエコ・フェスタにお寄せいただけるとうれしいです。短い間でしたがありがとうございました。(K&H)
屋久島での環境家計簿の結果
2011年10月から12月の3ヶ月間で屋久島一般住民100世帯の方に環境家計簿をお願いしました。
初めての取組みにもかかわらず、みなさん一生懸命に取り組んでいただき、素晴らしいデータが出来上がりまた。
取り組んだのが、冷暖房を使わない一番過ごしやすい季節から、寒くなって暖房を使う移行の時期になってしまい、参加者の皆さんはCO2削減のために並々ならぬ努力をされたことと思います。
またこの家計簿を付けることによって環境意識が芽生えた方もいらっしゃいます。
数字では出てこない部分もあります。
屋久島は水力発電なのでCO2はゼロカウントになり、電気をたくさん使ってもCO2排出に関しては関係ありません。
でもその電気を節約されてつつましく生活されていらっしゃる方も今回は特別賞として表彰させていただきまた。
みなさんもぜひ環境家計簿をつけてみませんか?美しい地球を子供たちに残すために。
環境省NPO支援事業・屋久島CO2フリー活動拠点コンソーシアム 環境家計簿・屋久島 NPO法人屋久島エコ・フェスタ
1.目的と背景
地球温暖化の要因として、二酸化炭素の増加がいわれるが、身近な私たちの生活からどれくらい排出されているのか、また、二酸化炭素排出量削減に向けて、屋久島住民に少しでも意識を持ってもらうために実施した。実施にあたって「環境家計簿コンテスト」という形式をとって参加意欲の向上をはかった。
2.調査項目
・アンケート(家族構成、車の所有台数、車の燃料、暖房器具、風呂の燃料、所有している家電製品)
・環境家計簿(10~12月の電気・ガス・水道・軽油・ガソリン・灯油・資源ゴミの使用料及びCo2排出量)
・取り組んだ感想
3.参加方法
・町報折込にて全戸(6,851世帯)に参加者を募集
・鹿児島県委託事業「みらい環境セミナー」参加者に協力依頼
・屋久島低炭素社会連絡協議会メンバーに協力依頼
・様々な年齢、家族構成になるよう、個人的に依頼
4.参加対象
屋久島町在住の一般住民
5.参加規模
環境家計簿配布:250部
回収:100部
6.調査時期
2011年10月~12月
参加者の中からサンプル・タイプを10世帯選んでみました
●Aさん
家族構成:子ども3人、父、母、祖父母の7人家族
特徴:三世帯同居で標準的な生活様式
人数が多いため、暖房器具やその他の電化製品
の数も多くなっている
車は三台所有しているが、1台分のガソリン代のみ
を計上
●Bさん
家族構成:子ども3人、父、母の5人家族
特徴:家電製品が多く、エアコン3台使用
エコ意識は薄い
●Cさん
家族構成:子供2人、父、母の4人家族
特徴:遠赤ヒーター使用
風呂はLPG、炊飯はガス
●Dさん
家族構成:子供4人、大人2人
特徴:風呂、炊飯、暖房が薪
家族がなるべく1部屋で過ごすようにしている
ゴミになるようなものは買わなうようにしている
ガソリンがネック
●Eさん
家族構成:一人暮らし
特徴:電気代が高い(エアコンのせい?)
風呂がLPG使用
●Fさん
家族構成:大人2人
特徴:車所有なし
ガソリンがないと、CO2排出量が格段に低くなる
●Gさん
家族構成:大人二人
特徴:IHヒーター使用
●Hさん
家族構成:大人二人
特徴:民宿経営
全般的に使用量が多い


参加者全家庭(100世帯)の3ヶ月間の 総CO2排出量
•10月 20055.37
•11月 24101.72
•12月 25504.07
5,448.7kgco2の増加
27.16%の増加率
CO2削減を意識してもらったが、やはり寒く
なるにつれてどうしてもCO2排出量が
増えてしまっている。
鹿児島市のCO2排出係数を当てはめてみると
電気使用量(kwh)
10月 11月 12月
36020.8 34382.8 36421.3
CO2排出量(係数 0.36kgco2)
10月 12967.488 kgco2
11月 12377.808 kgco2
12月 13111.668 kgco2
合計 38456.964 kgco2
屋久島の電気のCO2排出ゼロと考えると、屋久島で
の暮らしは、それだけで自動的にこんなにも多くの
CO2を削減しているということがわかる。
環境家計簿参加者の感想・意見
★節電に取り組んだが、冬になり寒く、効果があったのか判断できなかった。
★ホットカーペットを使い始めて、電気の使用量が増え、お風呂を沸かすときも使用する灯油の量も増え、この3ヶ月間では減らすことはできませんでした。ただ子供がもう少し大きくなれば、紙パックの量やペットボトルの量など家族全員で話し合って取り組むこともできるのではないかなと思います。
★1家族がどれだけの空気を汚しているのか、またどうしていけばどれだけ減らせるのかが、この家計簿をつけることで具体的に意識するきっかけとなってくれる経験をさせてもらいました。子供が多いことで、やはり値段が安いとペットボトルを使っているものでもまとめ買いをしたりして、いつもいつも環境のことを考えて暮らすことは難しいですが、我が家でできるエコ、我が家でもできる地球環境へのおもいやりなど、子供たちにも少し意識しながら生活の中で無理のない形でできるよう頭において、水や電気やものを利用していきたいと思います。
★これをきっかけに子供たちにエコ意識をもたせつつ生活していくことの大切さに気づかされたような気がします。のびのびと子育てするのが我が家流ですが、のびのびしながらも、子供の目線でできることは探してみればいろいろあるのかもしれません。(「わいわい」へお菓子を買いに行くのも、自分のお気に入りのマイバッグで…や、カーペットを消すときはコンセント…など)難しく考えるのでなく、また、大上段に構えるわけでもなく、ごく自然に隣の席のお友達をいたわるように、子供たちと共に屋久島の自然を大切にできたら、私たちもとても気持ちよく暮らせそうな気がします。これからもできることを探しつつ実践していければと思います。
★生ゴミを減らすためコンポストを検討中。ペットボトルなどリサイクルにお金がかかるが、これは町や県、国が支援して、リサイクル=おとくとすればもっとリサイクルに取り組むのではないか?
★面倒だけれどこうして書き出してみるだけでかなり意識に上がるんだなと実感した。でも慣れてくればそこまで意識しなくなるような気がする。目に見えて結果を出すには、やっぱりその術を知る必要大だなあと思った。
★カロリー当たりの価格で言うと油は異常に安い。今の文化はその上に成り立った文化。生きるのに本当に必要なものって、今の文化生活よりずっと少なくていいんじゃないかな。屋久島ならちょっとその気になれば自給できるものいっぱいある。それを楽しめる生活をエンジョイできればいいと思う。そんなワークショップができればいいですね。
★「CO2削減」「温暖化防止」「減らせば」「してはいけない」といった考えは拡がりがなく楽しくない。ただ倹しく自然の恩恵を感じ取り、謙虚である生活をすれば良いのでは…地震のこと、原子力の事を考えると「人智は自然に及ばない」とつくづく思わされます。
考察
•今回の環境家計簿の実施時期が10月から12月と、ちょうど寒くなっていく時期になってしまったので、Co2削減が非常に困難だった。それでも10、11月は皆さんがかなり意識的にエコを心がけていただき、数字では上がらないまでも意識の変化はかなりあったのではないかと思う。
• 今まで普通の家計簿はつけていても、このような家計簿は初めてという人も多く、普段何気なく生活していることでどれだけ環境に負担をかけているのかを知るきっかけになったようだ。
• CO2排出量としては、やはり燃料関係がほとんどで、そのなかでも車の燃料比率が非常に多かった。ただ土地柄、自動車なしで生活することはとても困難だというのが多くの人の意見にあった。
屋久島の特徴
•電力が水力発電ということで、CO2排出はほとんどゼロに等しい。今、原発の安全性も問われている中で、水力発電で電気がまかなわれていることは素晴らしいことだ。さらに小水力発電、太陽光エネルギーも活用されていけば良いと思う。
•風呂の燃料は灯油が半分近くを占めていたが、屋久島には今でも五右衛門風呂、薪風呂を使っている家庭がそれなりにある。薪はカーボンニュートラルになるので、CO2の点から見ても、経済的観点からももっと利用して欲しいものだ。暖房も薪ストーブにすれば、なお良いのではないかと思われる。
今後の課題
•車のCO2排出量が多く、車の運転を控えることが困難な屋久島の現状を打開する方法を考えていかなくてはいけない。まずは燃費の良い車、バイクにするなどが考えられる。さらには近いところは自転車を使えば健康にも良い。エコドライブの普及、用事をまとめて済ます、相乗りするなども効果的だ。電気自動車という選択肢もあるが、経済的な問題と、バッテリーがどれだけ持つのか、また落雷・停電が多い屋久島で未知数な様々な問題をクリアしていかなければ普及させていくのは難しいのではないだろうか。
•公共交通の充実という点から、できれば徳之島のように電気コミュニティバスの導入なども行政が考えていく必要もあるだろう。
•今の便利な生活をもういちど見直し、あまりエネルギーを使わないような生活にシフトしていかなければ、子供たちに安心して住める環境を残していくことはできないということを、多くの人々が理解していく必要がある。


初めての取組みにもかかわらず、みなさん一生懸命に取り組んでいただき、素晴らしいデータが出来上がりまた。
取り組んだのが、冷暖房を使わない一番過ごしやすい季節から、寒くなって暖房を使う移行の時期になってしまい、参加者の皆さんはCO2削減のために並々ならぬ努力をされたことと思います。
またこの家計簿を付けることによって環境意識が芽生えた方もいらっしゃいます。
数字では出てこない部分もあります。
屋久島は水力発電なのでCO2はゼロカウントになり、電気をたくさん使ってもCO2排出に関しては関係ありません。
でもその電気を節約されてつつましく生活されていらっしゃる方も今回は特別賞として表彰させていただきまた。
みなさんもぜひ環境家計簿をつけてみませんか?美しい地球を子供たちに残すために。
環境省NPO支援事業・屋久島CO2フリー活動拠点コンソーシアム 環境家計簿・屋久島 NPO法人屋久島エコ・フェスタ
1.目的と背景
地球温暖化の要因として、二酸化炭素の増加がいわれるが、身近な私たちの生活からどれくらい排出されているのか、また、二酸化炭素排出量削減に向けて、屋久島住民に少しでも意識を持ってもらうために実施した。実施にあたって「環境家計簿コンテスト」という形式をとって参加意欲の向上をはかった。
2.調査項目
・アンケート(家族構成、車の所有台数、車の燃料、暖房器具、風呂の燃料、所有している家電製品)
・環境家計簿(10~12月の電気・ガス・水道・軽油・ガソリン・灯油・資源ゴミの使用料及びCo2排出量)
・取り組んだ感想
3.参加方法
・町報折込にて全戸(6,851世帯)に参加者を募集
・鹿児島県委託事業「みらい環境セミナー」参加者に協力依頼
・屋久島低炭素社会連絡協議会メンバーに協力依頼
・様々な年齢、家族構成になるよう、個人的に依頼
4.参加対象
屋久島町在住の一般住民
5.参加規模
環境家計簿配布:250部
回収:100部
6.調査時期
2011年10月~12月
参加者の中からサンプル・タイプを10世帯選んでみました
●Aさん
家族構成:子ども3人、父、母、祖父母の7人家族
特徴:三世帯同居で標準的な生活様式
人数が多いため、暖房器具やその他の電化製品
の数も多くなっている
車は三台所有しているが、1台分のガソリン代のみ
を計上
●Bさん
家族構成:子ども3人、父、母の5人家族
特徴:家電製品が多く、エアコン3台使用
エコ意識は薄い
●Cさん
家族構成:子供2人、父、母の4人家族
特徴:遠赤ヒーター使用
風呂はLPG、炊飯はガス
●Dさん
家族構成:子供4人、大人2人
特徴:風呂、炊飯、暖房が薪
家族がなるべく1部屋で過ごすようにしている
ゴミになるようなものは買わなうようにしている
ガソリンがネック
●Eさん
家族構成:一人暮らし
特徴:電気代が高い(エアコンのせい?)
風呂がLPG使用
●Fさん
家族構成:大人2人
特徴:車所有なし
ガソリンがないと、CO2排出量が格段に低くなる
●Gさん
家族構成:大人二人
特徴:IHヒーター使用
●Hさん
家族構成:大人二人
特徴:民宿経営
全般的に使用量が多い


参加者全家庭(100世帯)の3ヶ月間の 総CO2排出量
•10月 20055.37
•11月 24101.72
•12月 25504.07
5,448.7kgco2の増加
27.16%の増加率
CO2削減を意識してもらったが、やはり寒く
なるにつれてどうしてもCO2排出量が
増えてしまっている。
鹿児島市のCO2排出係数を当てはめてみると
電気使用量(kwh)
10月 11月 12月
36020.8 34382.8 36421.3
CO2排出量(係数 0.36kgco2)
10月 12967.488 kgco2
11月 12377.808 kgco2
12月 13111.668 kgco2
合計 38456.964 kgco2
屋久島の電気のCO2排出ゼロと考えると、屋久島で
の暮らしは、それだけで自動的にこんなにも多くの
CO2を削減しているということがわかる。
環境家計簿参加者の感想・意見
★節電に取り組んだが、冬になり寒く、効果があったのか判断できなかった。
★ホットカーペットを使い始めて、電気の使用量が増え、お風呂を沸かすときも使用する灯油の量も増え、この3ヶ月間では減らすことはできませんでした。ただ子供がもう少し大きくなれば、紙パックの量やペットボトルの量など家族全員で話し合って取り組むこともできるのではないかなと思います。
★1家族がどれだけの空気を汚しているのか、またどうしていけばどれだけ減らせるのかが、この家計簿をつけることで具体的に意識するきっかけとなってくれる経験をさせてもらいました。子供が多いことで、やはり値段が安いとペットボトルを使っているものでもまとめ買いをしたりして、いつもいつも環境のことを考えて暮らすことは難しいですが、我が家でできるエコ、我が家でもできる地球環境へのおもいやりなど、子供たちにも少し意識しながら生活の中で無理のない形でできるよう頭において、水や電気やものを利用していきたいと思います。
★これをきっかけに子供たちにエコ意識をもたせつつ生活していくことの大切さに気づかされたような気がします。のびのびと子育てするのが我が家流ですが、のびのびしながらも、子供の目線でできることは探してみればいろいろあるのかもしれません。(「わいわい」へお菓子を買いに行くのも、自分のお気に入りのマイバッグで…や、カーペットを消すときはコンセント…など)難しく考えるのでなく、また、大上段に構えるわけでもなく、ごく自然に隣の席のお友達をいたわるように、子供たちと共に屋久島の自然を大切にできたら、私たちもとても気持ちよく暮らせそうな気がします。これからもできることを探しつつ実践していければと思います。
★生ゴミを減らすためコンポストを検討中。ペットボトルなどリサイクルにお金がかかるが、これは町や県、国が支援して、リサイクル=おとくとすればもっとリサイクルに取り組むのではないか?
★面倒だけれどこうして書き出してみるだけでかなり意識に上がるんだなと実感した。でも慣れてくればそこまで意識しなくなるような気がする。目に見えて結果を出すには、やっぱりその術を知る必要大だなあと思った。
★カロリー当たりの価格で言うと油は異常に安い。今の文化はその上に成り立った文化。生きるのに本当に必要なものって、今の文化生活よりずっと少なくていいんじゃないかな。屋久島ならちょっとその気になれば自給できるものいっぱいある。それを楽しめる生活をエンジョイできればいいと思う。そんなワークショップができればいいですね。
★「CO2削減」「温暖化防止」「減らせば」「してはいけない」といった考えは拡がりがなく楽しくない。ただ倹しく自然の恩恵を感じ取り、謙虚である生活をすれば良いのでは…地震のこと、原子力の事を考えると「人智は自然に及ばない」とつくづく思わされます。
考察
•今回の環境家計簿の実施時期が10月から12月と、ちょうど寒くなっていく時期になってしまったので、Co2削減が非常に困難だった。それでも10、11月は皆さんがかなり意識的にエコを心がけていただき、数字では上がらないまでも意識の変化はかなりあったのではないかと思う。
• 今まで普通の家計簿はつけていても、このような家計簿は初めてという人も多く、普段何気なく生活していることでどれだけ環境に負担をかけているのかを知るきっかけになったようだ。
• CO2排出量としては、やはり燃料関係がほとんどで、そのなかでも車の燃料比率が非常に多かった。ただ土地柄、自動車なしで生活することはとても困難だというのが多くの人の意見にあった。
屋久島の特徴
•電力が水力発電ということで、CO2排出はほとんどゼロに等しい。今、原発の安全性も問われている中で、水力発電で電気がまかなわれていることは素晴らしいことだ。さらに小水力発電、太陽光エネルギーも活用されていけば良いと思う。
•風呂の燃料は灯油が半分近くを占めていたが、屋久島には今でも五右衛門風呂、薪風呂を使っている家庭がそれなりにある。薪はカーボンニュートラルになるので、CO2の点から見ても、経済的観点からももっと利用して欲しいものだ。暖房も薪ストーブにすれば、なお良いのではないかと思われる。
今後の課題
•車のCO2排出量が多く、車の運転を控えることが困難な屋久島の現状を打開する方法を考えていかなくてはいけない。まずは燃費の良い車、バイクにするなどが考えられる。さらには近いところは自転車を使えば健康にも良い。エコドライブの普及、用事をまとめて済ます、相乗りするなども効果的だ。電気自動車という選択肢もあるが、経済的な問題と、バッテリーがどれだけ持つのか、また落雷・停電が多い屋久島で未知数な様々な問題をクリアしていかなければ普及させていくのは難しいのではないだろうか。
•公共交通の充実という点から、できれば徳之島のように電気コミュニティバスの導入なども行政が考えていく必要もあるだろう。
•今の便利な生活をもういちど見直し、あまりエネルギーを使わないような生活にシフトしていかなければ、子供たちに安心して住める環境を残していくことはできないということを、多くの人々が理解していく必要がある。


3月12日 日誌
出発時のメーターを記入し忘れたので、長峰の役場到着の際のメーターを記入した。
事務所に帰ってきたら、走行可能距離が増えていてびっくり!(H)
走行可能推定距離:プラス9㎞
実走行距離: 16㎞
事務所に帰ってきたら、走行可能距離が増えていてびっくり!(H)
走行可能推定距離:プラス9㎞
実走行距離: 16㎞
2月17日 日誌
安房事務所~環境省遺産センター~安房事務所
小雨混じりで寒い日。安房の商店が並ぶ細い道を通ったが、歩行者はエンジン音がないためか電気自動車になかなか気がつかなかった。特に子ども、お年寄りには気を付けて運転したい。(H)
走行可能推定距離:22㎞
実走行距離: 10㎞
小雨混じりで寒い日。安房の商店が並ぶ細い道を通ったが、歩行者はエンジン音がないためか電気自動車になかなか気がつかなかった。特に子ども、お年寄りには気を付けて運転したい。(H)
走行可能推定距離:22㎞
実走行距離: 10㎞
2月13日 日誌
安房事務所~八幡小学校(平内)~安房事務所~研修センター(安房ランド線)~松峯~安房事務所
今日は暖かかったので、快適に運転出来た。明日一湊まで行くので残り60kmだが充電しようと思う。(H)
走行可能推定距離:24㎞
実走行距離: 40㎞
今日は暖かかったので、快適に運転出来た。明日一湊まで行くので残り60kmだが充電しようと思う。(H)
走行可能推定距離:24㎞
実走行距離: 40㎞
2月9日 日誌
安房事務所~泊書店~商工会~楠川~宮之浦~一湊~安房事務所
寒かったので帰りの永久保くらいからエアコンをつけた。とたんに走行可能距離が減った。北部は悪天候だったが南下するにつれて良くなった。(H)
走行可能推定距離:106㎞
実走行距離: 70㎞
寒かったので帰りの永久保くらいからエアコンをつけた。とたんに走行可能距離が減った。北部は悪天候だったが南下するにつれて良くなった。(H)
走行可能推定距離:106㎞
実走行距離: 70㎞
2月7日 日誌
安房事務所~観光協会~永久保~松峯~安房事務所
安房の市街地は坂道が多いのでエコドライブがしにくいです。(H)
走行可能推定距離:27㎞
実走行距離: 21㎞
安房事務所~周辺
走行可能推定距離:29㎞
実走行距離: 26㎞
安房の市街地は坂道が多いのでエコドライブがしにくいです。(H)
走行可能推定距離:27㎞
実走行距離: 21㎞
安房事務所~周辺
走行可能推定距離:29㎞
実走行距離: 26㎞
2月3日 日誌
安房事務所~宮之浦~安房事務所
行きはがまんしてエアコンをつけなかったが、さすがに帰りはがまんできず、松峯あたりからつけた。暖房は特に燃料を消費するようだ。電気ひざかけ程度ならシガーライターから引っ張ってきても大きくは燃料消費に影響しないらしい。しかし寒冷地には向かない車ではないだろうか。(K)
走行可能推定距離:46㎞
実走行距離: 46㎞
行きはがまんしてエアコンをつけなかったが、さすがに帰りはがまんできず、松峯あたりからつけた。暖房は特に燃料を消費するようだ。電気ひざかけ程度ならシガーライターから引っ張ってきても大きくは燃料消費に影響しないらしい。しかし寒冷地には向かない車ではないだろうか。(K)
走行可能推定距離:46㎞
実走行距離: 46㎞


